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小学生の言葉
今日は、高3授業があるため関校に。
休憩時間に教室から出て来た小5の生徒が
「勉強楽しいよ。」
「僕、小5になったら塾行きたいって自分で言ったんだよ。」
「算数がよくわかるよ。」
と言うことを教えてくれました。それはよかった♪
この子は、小5だけど、昨日、しっかり補習にも参加していましたね。
僕は、小学生の子には、それほど厳しくやりません。異様に難しい問題をむやみに解いたりはしません。本当に公立小学校で習う内容が完璧になることを目指します。もちろんテストに落ちれば補習はしますが、中学生のように再試がたまって週4回通塾になってしまうようなことは、まずありません。
小学生の子に身につけて欲しいものは
◯勉強は嫌なものではないし、自分のためにやっていく
◯万が一、“少し”嫌だなぁと思っても、やっぱりやらないといけないものと知っていく
と言う考え方ですね。
この考え方が本当に納得出来たら、これから先、勉強は楽勝ですね!
休憩時間に教室から出て来た小5の生徒が
「勉強楽しいよ。」
「僕、小5になったら塾行きたいって自分で言ったんだよ。」
「算数がよくわかるよ。」
と言うことを教えてくれました。それはよかった♪
この子は、小5だけど、昨日、しっかり補習にも参加していましたね。
僕は、小学生の子には、それほど厳しくやりません。異様に難しい問題をむやみに解いたりはしません。本当に公立小学校で習う内容が完璧になることを目指します。もちろんテストに落ちれば補習はしますが、中学生のように再試がたまって週4回通塾になってしまうようなことは、まずありません。
小学生の子に身につけて欲しいものは
◯勉強は嫌なものではないし、自分のためにやっていく
◯万が一、“少し”嫌だなぁと思っても、やっぱりやらないといけないものと知っていく
と言う考え方ですね。
この考え方が本当に納得出来たら、これから先、勉強は楽勝ですね!
塾の特徴を強化したい
最近ようやく、ただただ募集するのではなくて、自分の塾が一番効果が出る生徒やご家庭に来て欲しいなと思えるようになりました。
数年前までいろいろ事情で校舎を増やしていたので、無意識に拡大指向(?)になっていかもしれません。自分では塾の個性を重視してたつもりなんですけどね・・・。
しかし、よく考えれば、GIFTは定員制。校舎は増えましたが、それぞれの校舎は頑に1学年16名を守っています。地域に何百人いる小中高生のなかで、うちの塾が一番力出せる子が1学年16人くらいはいてくれるんではないか?と考えています。
塾の大きな特徴としては、
◯毎回テスト
◯毎週授業外に2回特別補習(無料)
と言うのがありますが、テストに落ちたらわかるようになるまで別の日にやろう!と言う至極当たり前のことをやっています。これに対して「これなら力がつく!」と思ってもらえるご家庭や生徒さんならいいのですけど、「毎回は・・・」とか「そんなにやったら逆にやる気なくなる・・・」と思う場合は、絶対逆効果なんですよね。嫌々再試で合格しても10分後に忘れてしまいますから、時間だけかかって何も身に付かない。親さんもあんなに行っているのに・・・となってしまうでしょう。
僕は、特に中学生以上の生徒には、多少の無理を強いていきたいと思っていますし(それが成長だと思うからです)、やってできるようになることを前提に塾のシステムを考えています。
僕も小さい子どもがいますので、幼児に対して外部評価で追いかけることは、完全に逆効果だと分かるんですけど(小さい子はこれですぐやる気失いますね)、中高以上はもう期末テストや入試で評価を絶対に受けてしまいますので、ある程度それに沿って耐性をつけていった方がその子のためだと思っています。
そうは言っても、別にテストの結果を張り出したりとか、席を優秀順にしたりとかはやりませんよ。それだと今成績が上位の生徒だけがやる気が出て、そうでない子はさらにやる気低下しますからね。
僕がやりたいのは
◯目標を持つこと
◯目標を達成するために計画し努力すること
こういうことになります。「壁にぶち当たったらどうしたらいいのか?どう乗り越えていくのか?」を考える子になって欲しいですね。そしたら、次のテストは受かるぞ!とか、落ちたものは別の日に完璧にするぞ!とか、なるのではないでしょうか。で、塾でそうやって「やれよ」とだけ言っていては無責任なので、別の日に実際に補習を組んでしまうと言うわけです。
成績上昇のこともありますけど、それ以上に「必要なだけ努力しよう」と言う考え方を身につけてもらうための特別補習です。だから無料なんですね。
と言うことで、これから広告の募集の考えていかないといけません。この塾が最高に力になれる16名だけを探して・・・。
数年前までいろいろ事情で校舎を増やしていたので、無意識に拡大指向(?)になっていかもしれません。自分では塾の個性を重視してたつもりなんですけどね・・・。
しかし、よく考えれば、GIFTは定員制。校舎は増えましたが、それぞれの校舎は頑に1学年16名を守っています。地域に何百人いる小中高生のなかで、うちの塾が一番力出せる子が1学年16人くらいはいてくれるんではないか?と考えています。
塾の大きな特徴としては、
◯毎回テスト
◯毎週授業外に2回特別補習(無料)
と言うのがありますが、テストに落ちたらわかるようになるまで別の日にやろう!と言う至極当たり前のことをやっています。これに対して「これなら力がつく!」と思ってもらえるご家庭や生徒さんならいいのですけど、「毎回は・・・」とか「そんなにやったら逆にやる気なくなる・・・」と思う場合は、絶対逆効果なんですよね。嫌々再試で合格しても10分後に忘れてしまいますから、時間だけかかって何も身に付かない。親さんもあんなに行っているのに・・・となってしまうでしょう。
僕は、特に中学生以上の生徒には、多少の無理を強いていきたいと思っていますし(それが成長だと思うからです)、やってできるようになることを前提に塾のシステムを考えています。
僕も小さい子どもがいますので、幼児に対して外部評価で追いかけることは、完全に逆効果だと分かるんですけど(小さい子はこれですぐやる気失いますね)、中高以上はもう期末テストや入試で評価を絶対に受けてしまいますので、ある程度それに沿って耐性をつけていった方がその子のためだと思っています。
そうは言っても、別にテストの結果を張り出したりとか、席を優秀順にしたりとかはやりませんよ。それだと今成績が上位の生徒だけがやる気が出て、そうでない子はさらにやる気低下しますからね。
僕がやりたいのは
◯目標を持つこと
◯目標を達成するために計画し努力すること
こういうことになります。「壁にぶち当たったらどうしたらいいのか?どう乗り越えていくのか?」を考える子になって欲しいですね。そしたら、次のテストは受かるぞ!とか、落ちたものは別の日に完璧にするぞ!とか、なるのではないでしょうか。で、塾でそうやって「やれよ」とだけ言っていては無責任なので、別の日に実際に補習を組んでしまうと言うわけです。
成績上昇のこともありますけど、それ以上に「必要なだけ努力しよう」と言う考え方を身につけてもらうための特別補習です。だから無料なんですね。
と言うことで、これから広告の募集の考えていかないといけません。この塾が最高に力になれる16名だけを探して・・・。
かとう先生(@そうしんじゅく)へ
コメントをずーっと見ていなくて、昨日、何ヶ月ぶりにか見ましたが、2月にコメントいただいてました。
この記事
お返事遅くなりすみません・・・。あまりに期間があいたので、コメントの返事しても、見られないだろうな・・・と思い、こっちに書いておきます。
全体公開のブログで書いていることなので、もし琴線触れるようなことあれば是非パクって下さい。なにか良い結果が出ましたら、ブログなんかで書いてもらうと、考案した僕も参考になりますし、うれしいです。
僕もかとう先生のブログは欠かさず読んで参考にさせてもらってます。数少ない同い年の同業でお互い20歳から塾長なんで、また遊びましょうよ♪
この記事
お返事遅くなりすみません・・・。あまりに期間があいたので、コメントの返事しても、見られないだろうな・・・と思い、こっちに書いておきます。
全体公開のブログで書いていることなので、もし琴線触れるようなことあれば是非パクって下さい。なにか良い結果が出ましたら、ブログなんかで書いてもらうと、考案した僕も参考になりますし、うれしいです。
僕もかとう先生のブログは欠かさず読んで参考にさせてもらってます。数少ない同い年の同業でお互い20歳から塾長なんで、また遊びましょうよ♪
高1を攻める&高3定員間近!
美濃加茂校の話です。
加茂高1年の生徒が、GW明けの数学テストで100点!
まだ人数は少ないクラスですが、全員高得点が取れているようです。なぜ成績が良いのか?その一つは、今年設定したシラバス(学習計画表)ではないかと思います。このシラバス、各教科ごとに担当者と校舎代表が協力して作成しています。
例えば、高1の数学なら、中間テストで全員何点以上と言うゴールを設定し、そのために
◯塾のどんな教材の完成度がどんな状態になればいいのか?
◯学校の指定教材の完成度がどんな状態になればいいのか?
◯またその状態になるためにはどんな方法で指導をし、またチェックをするのか?
を先に明記します。生徒もいつまでに何をやればいいのか明確に分かると言うことです。これをこの方法でやったら絶対に結果が出ると言うことを示すのです。
大学のシラバスと違うのは、途中途中で、塾が思いっきり関与して再試ややり直しを指示できるところですね。今年は、クラスによりますが、とりあえず美濃加茂校のこのクラスに関しては学校教材もひっくるめてシラバスに入れましたので、毎回宿題が出て大変なように見えて、結局は学校から出る宿題を前倒しでやれるわけで、逆に生徒負担が減っています。
高校生くらいになると、こう説明してあげると、「確かに自分は楽になっている、得してる!」と理解してくれるようです。(学年が下がるほど、一瞬一瞬の量で判断してしまうようですが・・・汗汗)
このように気合いの入ったGIFT美濃加茂校は、昨日、高3の問い合わせを2件頂きまして、高3クラスの空き席がついにラスト1となりました。あと1名で定員、その後は入塾をお受けすることができません。大学入試に向けて、やること明確に分かって頑張りたいと思ってもらえる高3生をあと1名のみ募集します。
このクラスは、僕も直接2教科ほど指導します。よろしくお願いします。
加茂高1年の生徒が、GW明けの数学テストで100点!
まだ人数は少ないクラスですが、全員高得点が取れているようです。なぜ成績が良いのか?その一つは、今年設定したシラバス(学習計画表)ではないかと思います。このシラバス、各教科ごとに担当者と校舎代表が協力して作成しています。
例えば、高1の数学なら、中間テストで全員何点以上と言うゴールを設定し、そのために
◯塾のどんな教材の完成度がどんな状態になればいいのか?
◯学校の指定教材の完成度がどんな状態になればいいのか?
◯またその状態になるためにはどんな方法で指導をし、またチェックをするのか?
を先に明記します。生徒もいつまでに何をやればいいのか明確に分かると言うことです。これをこの方法でやったら絶対に結果が出ると言うことを示すのです。
大学のシラバスと違うのは、途中途中で、塾が思いっきり関与して再試ややり直しを指示できるところですね。今年は、クラスによりますが、とりあえず美濃加茂校のこのクラスに関しては学校教材もひっくるめてシラバスに入れましたので、毎回宿題が出て大変なように見えて、結局は学校から出る宿題を前倒しでやれるわけで、逆に生徒負担が減っています。
高校生くらいになると、こう説明してあげると、「確かに自分は楽になっている、得してる!」と理解してくれるようです。(学年が下がるほど、一瞬一瞬の量で判断してしまうようですが・・・汗汗)
このように気合いの入ったGIFT美濃加茂校は、昨日、高3の問い合わせを2件頂きまして、高3クラスの空き席がついにラスト1となりました。あと1名で定員、その後は入塾をお受けすることができません。大学入試に向けて、やること明確に分かって頑張りたいと思ってもらえる高3生をあと1名のみ募集します。
このクラスは、僕も直接2教科ほど指導します。よろしくお願いします。
教材作成を進める
GIFTではオリジナル教材をベースに指導を行いますが、いわゆる塾用教材と言うものにもだいたい目を通しています。
脱ゆとりで学習量が増えた分、どの教材も結構なページ数増になっていますね。当然のことです。
しかし、今こそ「どうすればボリュームを押さえられるのか?」と言うことに徹底追及していかないといけないのではないでしょうか?やることが増えたから、教えるのもそのまま増やすと言うのは、そのまま過ぎますし、今まで勉強ができていなかった子がそれでできるようにはならないと思うからです(むしろやることが増えてさらにできなくなりますよね)。
新課程に合わせてGIFTの教材もすべて作り直していますが、上記の理由で、今年はかなり気合いを入れて作っています。具体的には、今までは担当講師に任せていたものも、今年は、すべて僕が最終チェックをしてOKが出てからのリリースを原則としました。
毎週、中学全教科の3学年分上がって来ますので、チェックだけでも大変なことですが、モノによってはチェック中に0から作り直すこともしばしば・・・。だいたいは担当講師に僕から意見を出して修正してもらいますが、どうしても伝えきれないときは、自分で最初からやるしかないのです。
今は、それくらい徹底管理しないといけない時期だと思います。自分がとことん非効率になることで、生徒の学習が効率よくなると言う面白い現象です。
GW中もかなりやりました。
「これさえやれば、絶対大丈夫だ!しかも他のワークと比べると相当に(見た目は)少ない!」
と言うものが完成しています。
相当に絞った分、この教材のマスターは超厳しく徹底します。演習を解けるようになるためには、必要な知識と解法があります。これを絶対にマスターしてもらいます。
休み開けには、テストと補習で追っかけていきます。休みもあと1日、みんな頑張ってやり遂げてこよう!
脱ゆとりで学習量が増えた分、どの教材も結構なページ数増になっていますね。当然のことです。
しかし、今こそ「どうすればボリュームを押さえられるのか?」と言うことに徹底追及していかないといけないのではないでしょうか?やることが増えたから、教えるのもそのまま増やすと言うのは、そのまま過ぎますし、今まで勉強ができていなかった子がそれでできるようにはならないと思うからです(むしろやることが増えてさらにできなくなりますよね)。
新課程に合わせてGIFTの教材もすべて作り直していますが、上記の理由で、今年はかなり気合いを入れて作っています。具体的には、今までは担当講師に任せていたものも、今年は、すべて僕が最終チェックをしてOKが出てからのリリースを原則としました。
毎週、中学全教科の3学年分上がって来ますので、チェックだけでも大変なことですが、モノによってはチェック中に0から作り直すこともしばしば・・・。だいたいは担当講師に僕から意見を出して修正してもらいますが、どうしても伝えきれないときは、自分で最初からやるしかないのです。
今は、それくらい徹底管理しないといけない時期だと思います。自分がとことん非効率になることで、生徒の学習が効率よくなると言う面白い現象です。
GW中もかなりやりました。
「これさえやれば、絶対大丈夫だ!しかも他のワークと比べると相当に(見た目は)少ない!」
と言うものが完成しています。
相当に絞った分、この教材のマスターは超厳しく徹底します。演習を解けるようになるためには、必要な知識と解法があります。これを絶対にマスターしてもらいます。
休み開けには、テストと補習で追っかけていきます。休みもあと1日、みんな頑張ってやり遂げてこよう!
GW中の課題なら
GWまっただ中。
当塾も5/6までお休みにしています。
GW中に宿題を出す学校や塾は多いでしょうが、内容が重要だと思います。うちの塾でも、クラスや生徒の状況で多少差がありますが、だいたいのところで宿題を出しています。
前から言っていることなんですけども、宿題に「単なる演習」を課しても、だいたいの子には意味がありません。それで効果が出るとしたら、今すでに勉強がある程度できている子だけです。恐らく90%くらいの子には、意味ないものになるでしょう。
やってみて解けなかったらそれまで
答えを写してしまったらそれまで
友達のを写してしまったらそれまで
本当は解けるのに「考えてもできませんでした」と言われたらそれまで
こういうことになります。ですので、課題と言うのは、然るべき学習完了状態を目指して、その状態を塾でチェックする以外意味がないと考えています。
例えば、僕の担当するクラスでは、GW前までに進んだ、塾のプリント内容をすべて再復習していくる課題を出しました。このプリントはオリジナルに作っているもので、演習と言うより「解き方を説明できるかどうか?」を重視してつくってあります。これが完成すれば、数字が変わった問題、単語が変わった問題も(理論上は)すべて解けるようになります。
そして、GW開けには、その完成度を確認するために大掛かりなテストを実施したいと思います。このようにテストで確認をしない限り、ただ何かを写すだけのような作業的な学習(これを僕は「やらせ学習」と呼んでいますが)になってしまいます。
何ページやったとか何回書いたとか、そんなことばかりを基準にしていてはいけません。
「何が頭に入って、何が解けるようになったのか?」
中高と進むにつれて、これを基準にしていかないと結果は出ません。GIFTでは、そういう学習を徹底したいと思います。
当塾も5/6までお休みにしています。
GW中に宿題を出す学校や塾は多いでしょうが、内容が重要だと思います。うちの塾でも、クラスや生徒の状況で多少差がありますが、だいたいのところで宿題を出しています。
前から言っていることなんですけども、宿題に「単なる演習」を課しても、だいたいの子には意味がありません。それで効果が出るとしたら、今すでに勉強がある程度できている子だけです。恐らく90%くらいの子には、意味ないものになるでしょう。
やってみて解けなかったらそれまで
答えを写してしまったらそれまで
友達のを写してしまったらそれまで
本当は解けるのに「考えてもできませんでした」と言われたらそれまで
こういうことになります。ですので、課題と言うのは、然るべき学習完了状態を目指して、その状態を塾でチェックする以外意味がないと考えています。
例えば、僕の担当するクラスでは、GW前までに進んだ、塾のプリント内容をすべて再復習していくる課題を出しました。このプリントはオリジナルに作っているもので、演習と言うより「解き方を説明できるかどうか?」を重視してつくってあります。これが完成すれば、数字が変わった問題、単語が変わった問題も(理論上は)すべて解けるようになります。
そして、GW開けには、その完成度を確認するために大掛かりなテストを実施したいと思います。このようにテストで確認をしない限り、ただ何かを写すだけのような作業的な学習(これを僕は「やらせ学習」と呼んでいますが)になってしまいます。
何ページやったとか何回書いたとか、そんなことばかりを基準にしていてはいけません。
「何が頭に入って、何が解けるようになったのか?」
中高と進むにつれて、これを基準にしていかないと結果は出ません。GIFTでは、そういう学習を徹底したいと思います。
高校生にも演習直しチェック
某坂祝中のJがブログを見てくれてるらしい。彼に「最近更新されていない!」と言われたので、久しぶりに書こうと思います(笑)
いろいろ書くことはあったのですが、どんどん日が経ってしまっているので、近いところで昨日の高3国語の授業のことを書きます。古文も漢文もやりますが、今回は現代文の話。
今の指導は、6月もしくは7月のマーク模試に標準を合わせ、そのときまでに必要な読解力と選択肢の処理の仕方をマスターしてもらう講義となっています。流れとしては、問題を解いてもらい解説、その後、全員が「どうして自分が選んだ答えが違うのか?」「どうしてこれが正解になるのか?」と言うものを説明しレポート形式にして提出してもらいます。まぁ、これは中学生は全教科行っているのですが、高校生もやっていこうと言うことです。最後には、本文の要約を課題にして、こちらもレポート提出。
焦って多くの問題に取り組まず、限られた問題を、しっかりと読みほどいていきます。
やはり、一人ひとりの直しをチェックしていくと、各生徒の課題が浮き彫りです。
高校生ならこれくらいは分かるやろ〜と、思っていることが出来ていなかったり、このようなデータが、こちらの今後の指導にも生かせるんですよね。
いくら分かりやすく説明しても、生徒が聞いていなければ意味がありません。例え聞いていても、こちらの思うように理解をしてくれていなかったら、これまた意味がありません。説明は説明で分かりやすさを極めていく、その上で、システムとして、生徒の理解度を確認するものが必要であると思います。
GIFTは、1学年が定員制なので、限られた人数を確認しきることができます。この部分を、今後はどんどん強化していきたいと思います。
中学生のJには、大学入試国語の内容と言う今は直接関係のない話になってしまいましたが、彼は学年1位なので(これが言いたかった、笑)、すぐに意味を持ってくるでしょう。この調子で頑張ってくれよ!
いろいろ書くことはあったのですが、どんどん日が経ってしまっているので、近いところで昨日の高3国語の授業のことを書きます。古文も漢文もやりますが、今回は現代文の話。
今の指導は、6月もしくは7月のマーク模試に標準を合わせ、そのときまでに必要な読解力と選択肢の処理の仕方をマスターしてもらう講義となっています。流れとしては、問題を解いてもらい解説、その後、全員が「どうして自分が選んだ答えが違うのか?」「どうしてこれが正解になるのか?」と言うものを説明しレポート形式にして提出してもらいます。まぁ、これは中学生は全教科行っているのですが、高校生もやっていこうと言うことです。最後には、本文の要約を課題にして、こちらもレポート提出。
焦って多くの問題に取り組まず、限られた問題を、しっかりと読みほどいていきます。
やはり、一人ひとりの直しをチェックしていくと、各生徒の課題が浮き彫りです。
高校生ならこれくらいは分かるやろ〜と、思っていることが出来ていなかったり、このようなデータが、こちらの今後の指導にも生かせるんですよね。
いくら分かりやすく説明しても、生徒が聞いていなければ意味がありません。例え聞いていても、こちらの思うように理解をしてくれていなかったら、これまた意味がありません。説明は説明で分かりやすさを極めていく、その上で、システムとして、生徒の理解度を確認するものが必要であると思います。
GIFTは、1学年が定員制なので、限られた人数を確認しきることができます。この部分を、今後はどんどん強化していきたいと思います。
中学生のJには、大学入試国語の内容と言う今は直接関係のない話になってしまいましたが、彼は学年1位なので(これが言いたかった、笑)、すぐに意味を持ってくるでしょう。この調子で頑張ってくれよ!
分かるまで絶対にやりきる塾
新年度より、中学の教科書が変わり、学習量が大幅に増えると言うことで、塾業界も結構騒がしくなっています。
今、新しい教科書対応の教材を作っていっているんですけど、理数はすでに移行処置で内容が増えてましたし、英語に関しては、文法事項が増えるわけではなくて、単語と本文が増えるのがメインですから、こちらとしては、それほどのことではないです。
しかし、やることが増えることで、前よりできなくなる子が増える可能生はあるでしょう。
思うに、今までのゆとり教育でさえ、分からないままどんどん学年が上がっていた子たちがたくさんいたわけで、それを脱ゆとりで学習内容を増やして、はたして国民の教育レベルが上がるのか?と言う疑問はあります。
上位層は、進学校に進んで、大学入試を受けていたはずなので、ゆとりはあまり関係なかったはずです。
つまり中盤層以下の生徒の底上げこそが、まさに脱ゆとりだと思うのですが、今でさえできていないのに、さらに増やしても余計できないと言うのが、実際の教育現場の声でしょう。
増やさずに今の量でもいいから、できるまでやるようなシステムとか、そういうものを考えるのが良かったのだと、僕は思います。例えば、年度末に大きな統一テストをして、結果によって補講をするとかですね。
と言うことで、GIFTでは、まさにそれをそのままやることにしました。
塾で統一した学年進級テストをして、理解不足の子には、特別に補講を組むのです(もちろん無料で)。よく考えたら、子ども達 に対して本当に分かるまで教えるなら、これは当然のことでしたね。塾業界って、つまずいている子を何とかしようとすることを「補習塾」などと言って、進学塾より一段下のようなことを言う人がいますが、これはものすごくおかしいことだと思います。塾と言うのは、補習こそ徹底してやらないといけないと僕は思っています。
月曜に広告でも告知しますが、この学年進級のためのフォロー講座は、外部募集もします。今の学年の学習内容がわかっていなくて、どうして次学年の問題が急に解けるのか?解けるはずがありません。中3内容を理解させることで、中1、2も分からせると言う方法がないわけではないですが、まぁ、普通は難しいです。だから、今やらないといけません。
今学年の学習内容に不安が残るご家庭があれば、お近くのGIFTにお問い合わせ下さい。今年のうちに絶対にわかるまでやって、気持ちよく次学年に進みましょう。
今、新しい教科書対応の教材を作っていっているんですけど、理数はすでに移行処置で内容が増えてましたし、英語に関しては、文法事項が増えるわけではなくて、単語と本文が増えるのがメインですから、こちらとしては、それほどのことではないです。
しかし、やることが増えることで、前よりできなくなる子が増える可能生はあるでしょう。
思うに、今までのゆとり教育でさえ、分からないままどんどん学年が上がっていた子たちがたくさんいたわけで、それを脱ゆとりで学習内容を増やして、はたして国民の教育レベルが上がるのか?と言う疑問はあります。
上位層は、進学校に進んで、大学入試を受けていたはずなので、ゆとりはあまり関係なかったはずです。
つまり中盤層以下の生徒の底上げこそが、まさに脱ゆとりだと思うのですが、今でさえできていないのに、さらに増やしても余計できないと言うのが、実際の教育現場の声でしょう。
増やさずに今の量でもいいから、できるまでやるようなシステムとか、そういうものを考えるのが良かったのだと、僕は思います。例えば、年度末に大きな統一テストをして、結果によって補講をするとかですね。
と言うことで、GIFTでは、まさにそれをそのままやることにしました。
塾で統一した学年進級テストをして、理解不足の子には、特別に補講を組むのです(もちろん無料で)。よく考えたら、子ども達 に対して本当に分かるまで教えるなら、これは当然のことでしたね。塾業界って、つまずいている子を何とかしようとすることを「補習塾」などと言って、進学塾より一段下のようなことを言う人がいますが、これはものすごくおかしいことだと思います。塾と言うのは、補習こそ徹底してやらないといけないと僕は思っています。
月曜に広告でも告知しますが、この学年進級のためのフォロー講座は、外部募集もします。今の学年の学習内容がわかっていなくて、どうして次学年の問題が急に解けるのか?解けるはずがありません。中3内容を理解させることで、中1、2も分からせると言う方法がないわけではないですが、まぁ、普通は難しいです。だから、今やらないといけません。
今学年の学習内容に不安が残るご家庭があれば、お近くのGIFTにお問い合わせ下さい。今年のうちに絶対にわかるまでやって、気持ちよく次学年に進みましょう。
なぜ勉強をするのか?
昨日は、小学生の体験の子が来てくれていました。
「勉強は好きか?」
と聞くと
「大嫌い」
と答えます(笑)
「高校はどこに行きたい?」
と聞くと
「工業」
と答えます。
「どうして?」
と聞くと
「ロボットをつくりたい」
と言うんですね。それなら大学行った方がいいんじゃないか?と言う話になります。僕は、いくら塾であっても「大学がすべて」みたいな洗脳はしませんので、可能生のひとつとして話をしていきます。
「この教科は、こう考えると、最後ロボット制作につながっていくのではないか?」と相談していきます。本人からもいろいろ意見を聞きます。
それから、立命館を出たあとロボットをつくりたいと京大に入りなおした有名なロボットクリエーターの方の話をしたりして「大学入り直すとか、もうこれはただ勉強が得意とか好きと言うレベルでは無理やな、ロボットをつくりたいと言う本気の夢があったから、もう一度受験できたんじゃないか?」などと、それらしい話をしていきます(笑)
ネットで、そのロボットクリエーターの方がつくったロボットの動画を見たりして、授業は終了しました。
結局その子は「毎日塾に来て勉強してもいい?」と言って帰って行きました。
毎回こんなに上手くいくわけではないですが、小学生の子は、結構真剣に自分の夢を考えてくれますね。学年が上がるとだんだん現実的になってきてしまいますからね。
さて、そんな現実的(?)な試験が今日ありましたね。国立二次試験です。みんなできたかな〜。できてて欲しい。良い報告を待つとしましょう。
「勉強は好きか?」
と聞くと
「大嫌い」
と答えます(笑)
「高校はどこに行きたい?」
と聞くと
「工業」
と答えます。
「どうして?」
と聞くと
「ロボットをつくりたい」
と言うんですね。それなら大学行った方がいいんじゃないか?と言う話になります。僕は、いくら塾であっても「大学がすべて」みたいな洗脳はしませんので、可能生のひとつとして話をしていきます。
「この教科は、こう考えると、最後ロボット制作につながっていくのではないか?」と相談していきます。本人からもいろいろ意見を聞きます。
それから、立命館を出たあとロボットをつくりたいと京大に入りなおした有名なロボットクリエーターの方の話をしたりして「大学入り直すとか、もうこれはただ勉強が得意とか好きと言うレベルでは無理やな、ロボットをつくりたいと言う本気の夢があったから、もう一度受験できたんじゃないか?」などと、それらしい話をしていきます(笑)
ネットで、そのロボットクリエーターの方がつくったロボットの動画を見たりして、授業は終了しました。
結局その子は「毎日塾に来て勉強してもいい?」と言って帰って行きました。
毎回こんなに上手くいくわけではないですが、小学生の子は、結構真剣に自分の夢を考えてくれますね。学年が上がるとだんだん現実的になってきてしまいますからね。
さて、そんな現実的(?)な試験が今日ありましたね。国立二次試験です。みんなできたかな〜。できてて欲しい。良い報告を待つとしましょう。
48ナンバー1から本当の全国ナンバー1へ
以前ブログで紹介した高校生の話です。
ちなみにブログ記事はこちら。
自己採点184点と言って、逆から読んだら48ナンバー1で喜んでいた生徒です(笑)
結果が返って来たら、
結局のところ・・・
200点満点で全国1位(爆)
自己採点自体が、もう48狙いだったのではないかと疑ってしまうくらいです。他の高2も非常に良い感じで、英数国のどれかが8割取れている子が多いですね。この調子で、来年受験勉強に入れば、かなりの期待が持てそうです。
こちらも気合いが入るなぁ〜。
ちなみにブログ記事はこちら。
自己採点184点と言って、逆から読んだら48ナンバー1で喜んでいた生徒です(笑)
結果が返って来たら、
結局のところ・・・
200点満点で全国1位(爆)
自己採点自体が、もう48狙いだったのではないかと疑ってしまうくらいです。他の高2も非常に良い感じで、英数国のどれかが8割取れている子が多いですね。この調子で、来年受験勉強に入れば、かなりの期待が持てそうです。
こちらも気合いが入るなぁ〜。
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