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HP移転にともないブログも移転しました

新しいHP
https://gift-fastschool.com/

新しいHP内に塾長ブログがありますので、そちらに移転します。ブログURLは以下です。
https://gift-fastschool.com/category/blog/

今後は新しい方でよろしくお願いします。

HP移転中につきアクセスできなくなっております

現在、HPを新しいものに移転していますので、アクセスできない状態となっております。

講習前のお休みの間や、講習開始の日にも、多くお問い合わせや相談いただきましたでの、こちらに告知しておきます。

数日で新しいものになるかと思いますが、急ぎの場合は、以下のお問い合わせよりお願いします。

ネットからお問い合わせはこちらクリック

もしくは、各校舎にお電話ください。
富加校    0574-54-2893
美濃加茂西校 0574-42-6101
美濃加茂東校 0574-49-8203
関校     0575-46-9688

よろしくお願いします。

年度の終わりです(春期講習のお知らせも)

現在、HPを新しいものに移行中です。

それもあって、講習のお知らせを今のHPの方に載せられませんでした。ブログも移転準備中で、こちらにもしっかりとした情報載せられずすいません。

今回は異様にHPやブログ経由のお問い合わせが多かったので(ありがとうございます)、こちらに講習の概要を乗せておきます。

講習日程 3/27,28,29,30,31, 4/3,4,5(全8日間)

【小中クラス】富加、美濃加茂西、美濃加茂東、関の全校舎
新小5 模試のみ
新小6 算国  13:00~15:00  9,000円
新中1 英数  15:15~17:15 10,000円
新中2 英数理社 2時間3時間を交互 12,000円
新中3 英数理社 2時間3時間を交互 13,000円

【加茂高クラス】東校舎で開講
新高1 英数  15:00~17:55  15,000円
新高2 英数  19:00~21:55  16,000円
新高3 英数  19:00~21:55  17,000円

【関高クラス】関校舎で開講
新高1 英数  15:00~17:55  15,000円
新高2 英数  15:00~17:55  16,000円
新高3 英数  19:10~22:05  17,000円

【その他連絡等】
※教材費(小:1,000円 中:2,000円)
※小学生は模試があります(2,000円)
※すべての金額に消費税8%がかかります。
※4月からの通常授業は、中学クラス5教科指導、高校クラス英数国理の指導。

本当にドバッとお問い合わせいただいたので、定員クラス出ています。

そして、本日は今年度の通常授業の最終日でしたので、明日から3日間、校舎は閉まります。恐らく電話に出られないと思いますので、お問い合わせ相談などはこのブログのメッセージ↓からお願いします。

ネットからお問い合わせはこちらクリック

それでは、27日からの春期講習、よろしくお願いします!

ちょっと更新滞ってる理由

ブログ更新できてません。

2つほど理由があって・・・

(1)単純に中1、2の期末と高3国立二次と中3受験対策が重なって猛烈に忙しい(あ、高1、2も期末ですね)
(2)HPを新しいものにするために移行中(プロに頼んであります)

そんなこんなで、内外からのお問い合わせにもちょっと遅れ気味でお返事しておりますが、しっかり対応いたしますので、少々お待ち下さい。

テストで結果が出せる意識は小学生のうちから

中1、2は期末対策期間です。

いろいろ覚えるものをテストをしたりしています。しかし、この取り組み姿勢は、生徒によって様々で、その姿勢によって、同じ時間取り組んでも結果が全然違ってくるんだなぁ、という話を書きます。

例えば、漢字。ここらの中学の期末テストでは、読み10問&書き10問で合計20点というパターンが多いです(違うときもあります)。

この20点を取るために、数百個の漢字が範囲になっており、それらをすべて覚えておくことを目指します。その中のどれが出るかはわからないので、結果を出すためには全部やっておくに決まっているからです。

ただし、塾でテストするにしても、何百個かの漢字すべてを一気にテストは現実的でないので、いくつかに分けてやるんですね。もちろん、GIFTの場合は、確実にやってもらうために、覚える時間も塾で取ります。

そうして、テストをするとき

「20ページくらいあるから、その中の6ページくらいはまとめてテストしよか。」

と言うと必ず

「1ページずつテストにしてください!」

と交渉してくる子がいます(笑)

気持ちはわかるんですけどね。本当は20ページあったら、20ページ全部をぶっ通しで書けないと、本番はまったく点は取れないからね。6ページでも甘い方。だから自分で勝手に1ページずつテストして、6ページ終わったら、6ページまとめてテストするくらいはやりましょうね、と、そんな話をします。(450以上いきたい人は20ページ一気にテストやぞ!)

多くの生徒達が、1ページやって受かって、次の2ページ目やってるとき、1ページ目を忘れる気満々でやっているわけですよね。これでは、1ページ目やったことが何の意味もなくなります。最初から忘れる気でやってるなら、(プロセスはともかく結果に対しては)やったこと自体が意味を持たないわけで、漢字覚えずに遊んでいた方が幸せなくらいです。

このように「結果が出るために、どうしたらいいか?」ということを考えずに勉強してしまう姿勢は、いつ身につくのか?考えてみると、やはり小学生なのではないかと行き着きます。

今、小6向けに、新中1準備講座が始まりましたが、何か解いて間違えた赤で書いておけばいいという姿勢の子が多いです。英単語覚えようかとなっても、作業のようにノートの端から端まで埋めて終わりそうな子も多いです。(もちろん正しくやれるよう、こちらでチェックし取り組み方を直していきます。)

僕は、絶えず

「今やってる目的は、何なんだ?」

ということを問いかけていきたいですね。

この考え方さえしっかりすれば、勉強の取り組み方は絶対変わってきますよね。中学に上がる前に、GIFTの小学生全員に、この考え方を身につけてもらいたいな、と思います。

3学期内容は、少人数指導の効果が炸裂

昨日は、結構前からいる生徒に

「この塾の社長って誰なんですか?」

と聞かれた塾長です。一応僕が社長です。

塾長の上に別の社長がいると思ってたようで(笑)


さて、中1、2は期末対策入りました!


中2なんかは図形の証明があるんですが、これは、本当に、少人数指導で生徒の答案を一人ひとりチェック必須です。

図形の証明の理解ポイントを列挙しておきますね。

◯同じになる辺や角度の定番を知っている(共通な辺とか錯覚とかです)
◯記号の前に、言葉でどことどこがどういう理由で同じでそれがどういう合同条件になるか言える
◯辺や角度の記号は対応する順に書く
◯諦めずに理解しようとしたり、自分で答案を書けまで何度も直す(これ一番重要)

こういうのって、各生徒の答案チェックするときがないと、できるようになっているかわかりませんよね。

さらに、証明は、自分で何度も書いて完成させるという手順を繰り返さないとできるようになりません。説明や解説を受けて、ハイ、おしまい、では絶対にできるようになりませんよね。

上で列挙したポイントを導入説明しつつ、生徒達が自分でもやってみて、それから講師が解説したり答案チェックしたりして、再度、生徒達が完成するまで自分で書き直す、ということが必要です。

多くの場合、解説聞いて、それで終わってるんじゃないかなぁ、と思います。そもそも、どことどこがどういう理由で同じになるか、わかりもせず、いきなり記号で何か書こうとしてる子も多いですから(汗)

苦手な単元があれば、ただの勉強不足とは思わずに、なぜできないのか?原因は何か?どうしたらできるのか?こんなことを考えて取り組むことをオススメします。

GIFTは生徒のやる気アップを重視します

冬期講習が終わって、高3のセンターが終わって、そしたらもう中3は期末テスト!

東中はテストが早くて、先週の土日にすでに対策授業行いました。

その他の中学校は、今日明日ですね。まぁ、平日もテストまでは毎日通塾で、生徒達は頑張っています。


さて、土日の対策の内容について、今回はちょっと考えものです。

期末テスト本番って、いつもだと月火が多いんですね。月火なら、その直前の土日に実践的な演習で仕上げればいい感じになります。しかし、今回は、木金にテストがある中学校が多いのです。土日に仕上げしてしまうと、本番まで間が空いてしまう。さてどうしたものか???

そんなときは、生徒に相談です。

土日に仕上げしてもいいのか?

土日はまだ基礎の復習にして、月火水で仕上げ演習がいいのか?

土日の半分は基礎の復習にして、半分は仕上げ演習にするか?


などなど、こちらからも案とそれぞれのメリットデメリットを話して生徒の意見も聞きます。今回は、半分は基礎の復習で、半分は仕上げ演習になりました。

GIFTでは、普段のミーティングでも、講師から「この方が生徒もやる気出ますよ」とか「こうなるとやる気が逆に下がるので・・・」というようなフレーズがよく聞かれます。それをもとに、講習の内容や休憩時間や休憩のタイミングなども決めたりします。この塾の文化なんですね。

僕らとしても、指導者としての経験もありますので、これが一番なのかなという学習方法はあったりするんですが、それでもよく生徒には意見を求めます。どんなやり方なら生徒自身がやる気が出るかを知りたいからです。

生徒の意見なんて聞いていたら、生徒が甘い道に逃げていく要望を出してくると思われるかもしれませんが、うちの生徒に限っては、まったくそんなことはありません。期末テストに対する生徒と僕らの目的は同じはず。すなわち「成績アップ」です。同じ目的でやっているのですから、本来、お互い協力してゴールに向かって一生懸命進めるはずです。

僕は、生徒も自分の意見を持って欲しいと思いますし、それがわがままでなしに、大人から見ても「うん、それならゴールに向かっていることになるようね」という意見であって欲しいと思います。

生徒もほんの少しの部分でも、自分達が決めた要素があるなら、今まで以上にやる気で取り組めるのではないでしょうか?

一方的に決めつけられてやらされるから、やる気が出ない。少なくとも、僕なら、やる気が激減しますけど(笑)

中3は最後の期末テスト。この結果で決まる内申は、高校入試にも重要ですからね。最高点狙っていきましょう!

センター試験です

ついにセンター試験当日。

岐阜は朝少し雪がつもりましたね。生徒達は無事会場行けたようなので何より。

まずは明日までがんばって、それから二次の作戦考えよう。

健闘を祈る!!!

内申45点とは!

あけましておめでとうございます(遅いか、笑)

冬期講習も無事終わり、今日から通常授業再開です。

冬休み中に通知表の内申を集計していたのですが、その中で、内申点45点がなんと2人も!

内申45ということは、5教科のみならず、その他の4教科も5ということ。パーフェクトなオール5ということ。

これは驚きました。

今までも内申45の子はいましたけど、GIFTのような定員制の塾で2名いるのはすごいですね。

少し前のGIFTの場合、手厚いフォローが特徴だったこともあり、ちょっと勉強できない子をしっかり見てくれるというイメージがあったのではないでしょうか?(そんな中でも、大学合格実績は結構すさまじく、京大、一橋大、東工大を始め、名大名工大岐阜大はもちろん何人も排出してきたのですけどね!)

普通の塾は、やはり成績いい子が集まるイメージがいいらしく、そこを演出します。僕はそこをあまり考えずに突き進んできたので、余計に補習系の塾のイメージになっていたのだとは思います。それはうちの生徒たちに必要なことでしたし、他の塾に何を言われようとブレずにやってきたのですが、ここ数年は、少人数クラスにして、学力でもクラスを分けています。そのため上位のクラスは、当然、非常に高い平均点のクラスになっています。

それもあって、このような内申45の子たちも通ってきてくれているのかな、と思っています。

こうして、生徒の成績の幅が広がると、僕としてもいろいろ考えないといけません。外から見たら「指導対象」というのがボヤけてしまうと思うからです。

ほとんどのご家庭は、指導対象の区切り方を「成績や点」で決めていると思います。

GIFTの場合は、あまりに成績で区切るのは難しい。というか、少人数クラスを細かく分けているので、対応自体はできてしまうわけです。

ですから、やはり、従来の塾のあり方で、以下の2点で課題を感じてみえるご家庭を対象としたいと思います。

(1)授業が機能していない
集団で授業を受けて質問できずにわからないまま進んでしまう。または個別指導で説明は受けて理解できるが、自分で解いて定着する時間が足りない。

(2)宿題が機能していない
授業がわからないまま、もしくは定着していない状態で、宿題を出されて、結局解けない(解けない状態のまま宿題を解こうとしている)。

GIFTでは、1クラス6名の少人数授業で対話をしながら授業を進め、授業中に覚える時間も取りつつ、最後には必ずテストで確認。授業とは別の日に演習日があり、学校のワークもそこで解く。塾で宿題演習まで取り組むので、宿題ができないとか忘れるなどは存在しない。

現在、GIFTは、従来の塾の問題点の解決を本気で考えて運営をしています。

今お子さんが抱えている課題が解決できれば、成績は大きく上がるはず。ただの努力不足と思わず、冷静にお子さんの状況をみてください。もしGIFTでその課題が解決できそうなら、大きな成績アップが望めます。

3学期始まります。心当たりあるご家庭ありましたら、体験授業を申し込みくださいね。

やる気の出る指導方法で冬期講習を!

冬期講習始まりました。

どこの塾さんもだと思いますが、連日の授業になりますね。生徒達も毎日塾に来ることになります。

ここで「毎日塾か・・・行きたくないな・・・」ということでは、学習効果に疑問が残りますね。どうせ行くなら「よっしゃ、今日も行くぞ!」と行って欲しい。

楽しい塾なら毎日でも行きたくなるのでしょうが、ただ単に楽とか遊びのようだから楽しいというのでは、これまた学習効果はありません。

では、塾はどうしたらいいのか?

「これは、確実に効果ありそうだな、これならやってみる価値がある!」

と生徒に思わせる何かがあれば、きっと前向きに通えるのではないでしょうか?

そこで、GIFTの取り組みを一つ紹介しましょう。

例えば、社会について。「授業で説明をして宿題などで演習問題」という流れの指導が多いかと思いますが、これでは実は学習効果が半減しています。と言うか生徒によってはゼロに近いかも・・・。

なぜかと言えば、説明しただけでは覚えきれていない生徒が大半だからです。説明を聞いて、その内容や重要語句を覚えてしまわないと、実際のテストでは問題は解けませんよね?

その状態で宿題を解くとどうなるか?

まとめてきたノートを見ながらか、問題集のまとめのページを見ながら解くことになるでしょう。そうしないと、まったく解けないはずだからです。繰り返しになりますが、それではテスト本番の答案が自力で作れません。

だから、授業内で覚える時間は絶対に取るべきです。GIFTの冬期講習では、社会に関しては暗記のウェイトが大きいため、授業で絶対に暗記タイム+重要語句の1問1答テストを経てから、演習に入るようにしています。

覚えておけば解ける問題を「覚えてから挑戦すること」と「覚えていないのに問題に挑戦する」のでは、どちらがやる気が出るでしょうか?どちらが学習効果が高いでしょうか?

考えるまでもありません。

もちろん、塾側の事情もあるのです。そんな覚える時間を取っていたら決まった講習時間内で単元が終わらないという問題が出てくるのです。

しかしですね、覚えていないから解けないとわかっているのに「時間がないから」とそれを解決せずに、形だけの「授業」と「演習」では、結局、生徒の成績が上がらないわけです。

原因がわかっているのなら、塾の都合をなんとか工夫して変えていく。僕らは、そういう発想でやっています。

結果としては、GIFTの講習は時間が長くなっていますが、生徒や保護者様には講習のお知らせでその旨を説明して、ご理解をいただいております。

今回の講習も、効果のある&やる気の出る授業をやっていきます。
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